フレッツから転用するデメリットと手続き方法まとめ|割引・初期費用まとめ

フレッツ光から光コラボレーションに転用する人が多く、また業者側からの転用を勧める営業活動を行っています。光コラボレーションはフレッツ光の回線を利用しているので、フレッツ光から光コラボレーション業者に転用すると言っても、契約の形態が変わるだけです。光コラボレーション業者には大手携帯キャリアや総合商社や格安SIM業者がありますが、これらの業者と契約を結ぶということになります。

光コラボとフレッツの違い

利用するのはフレッツ光の回線なのですが、消費者が契約する相手は光コラボレーション業者ということになります。そしてフレッツ光と光コラボレーション業者の間に契約があるということになります。なので転用とは言っても、プロバイダーなどはそのままという場合もあります。フレッツ光に契約する際にはプロバイダーとの契約というのも必要ですが、プロバイダーが光コラボレーション業者としてサービス提供しているというのもあります。なので、フレッツ光で利用していたプロバイダーの提供する光コラボレーションに転用すれば、まったくそのままですし、光コラボレーション業者をもとのプロバイダーから転用したとしても、設備などの物理的なものはそのままです。

 

なぜならば、光コラボレーション業者はフレッツ光の回線を利用しているからです。こういうことなので、転用は気軽に行うことができます。フレッツ光ユーザーには営業が多いのですが、工事費無料というのを積極的に言っていて、フレッツ光ユーザーの場合はそもそも工事が不要です。他の業者からの転用の場合でも、工事費無料のキャンペーンなどを行っているので、そういったものを利用して転用すると良いでしょう。

工事の注意点

しかし、光コラボレーション業者によっては転用工事が遅れる場合もあるので、その点は気を付けた方が良いです。過去には転用前にもとの業者を解約したけれども、次の回線の工事が遅れて数カ月インターネット回線を利用できなくなったという例もあります。これは極端な例なのですが、事前に工事の日取りというのは綿密に決めておく必要があるということです。日取りの確証が得られるまではもとの業者は解約しない方が良いでしょう。インターネットをあまり利用しない人であれば特に問題はないのですが、インターネットの利用頻度が多いという人の場合は、必ず転用前に計画を立てるという必要があります。

ネットが使えない期間をできるだけ短く

インターネットを仕事に利用しているという人の場合はインターネット回線が途切れるというのは死活問題なので、必ず事前に確実に途切れない方法を考えた方が良いです。そもそも確実にインターネット回線の安定性を求めるという人の場合は、転用事態をしない方が良いかもしれません。フレッツ光の場合は複数のプロバイダーと契約しておいて、回線が混雑したらプロバイダーを変えるということも可能ですし、同時に契約するのが一つのプロバイダーであっても、プロバイダーの調子が悪くなれば乗り換えるということが可能です。

デメリットは違約金

光コラボレーション業者に転用するというのは、プロバイダーの光コラボレーションであれば、プロバイダーを固定するようなものですし、大手携帯キャリアの光コラボレーションを利用するというのであれば、それも再び転用するには違約金が発生したりします。

 

これがデメリットでしょう。最近はどの業者も違約金の制度を設けており、契約期間内に解約すると違約金を取られます。光コラボレーションも同じで、途中で解約すると違約金が発生します。
キャッシュバックも違約金と同じ感じで、要するに顧客を縛っておくということが重要なのです。最近はいろいろな業者がありますし、キャンペーンなどによって乗り換えられるというリスクは大きいです。また、回線がトラブルにあえば容易に回線を乗り換えるということがあるでしょう。しかし、違約金やキャッシュバックで縛っておけば、他社が多少良いサービスを出して来たり、回線にトラブルがあっても安易には乗り換えないでいてくれるということがあります。

キャンペーンとキャッシュバック

このような縛り付け方というのは消費者からすれば望ましいものではないのですが、業者も競争が激しくて必死ということになります。インターネットの回線技術というのは飽和状態なので、各業者間で技術に差があるということはあまりないです。なので、結局はサービスで差がつきます。サービスというのは回線の混雑具合や、料金面でしょう。そして、大きな差をつけるというのがなかなか難しいので、キャンペーンなどでアピールするということになるのです。

 

実際キャンペーンとはいっても、たいしたものでもない場合が多いのですが、何かしなければ不安というのもあります。最近の傾向として、インターネット利用者が多いからこそ注目されるということが非常に重要な時代です。なので、キャンペーンでもなんでも良いので、とにかくプラスになる形で目立ちたいというのが業者にいろいろやらせます。”

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